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不貞(不倫)について

01

不貞(不倫)とは

離婚の原因として多くあげられるのが「不貞(不倫)」です。

一般的には「浮気」や「不倫」とも呼ばれています。 不貞(不倫)行為は貞操義務に違反する行為であり、その行為の多くが、離婚事由に該当します。 ただし、不貞(不倫)行為があっても婚姻関係が破綻していない場合には、例外的に離婚が認められないことがあります。

では、「不貞(不倫)行為」と認定されるのはどんな行為でしょうか? さらに、「不貞(不倫)行為」のうち、どんな行為が離婚まで認められるのでしょうか。

不倫(不貞)行為と認定されにくい例

  • 配偶者以外の異性と、メールやラインのやり取りをしたのみ
  • 配偶者以外の異性と、映画を見に行く・ドライブに行くなどのデートをしたのみ

不倫(不貞)行為と認定されやすい例

  • 配偶者以外の異性と肉体関係・性的関係を継続的にもっている
  • 配偶者以外の異性と同棲を開始する
  • お互いに酔って、一夜限りの肉体関係をもった
  • 数回、性風俗店を利用した

離婚が認められにくい不倫(不貞)行為の例

  • 配偶者以外の異性と、メールやラインのやり取りをしたのみ
  • 配偶者以外の異性と、映画を見に行く・ドライブに行くなどのデートをしたのみ
  • お互いに酔って、一夜限りの肉体関係をもった
  • 数回、性風俗店を利用した

離婚が認められやすい不倫(不貞)行為の例

  • 配偶者以外の異性と肉体関係・性的関係を継続的にもっている
  • 配偶者以外の異性と同棲を開始する

02

不貞(不倫)を知ったとき

配偶者の不貞(不倫)行為を知ったとき、どんな対応をすべきか悩まれることも多いと思います。
  • 配偶者に事情を聞く
  • 不貞(不倫)行為の事実を確認する
  • 不貞(不倫)行為の証拠を集める
  • 配偶者に不貞(不倫)行為をやめてもらう
  • 配偶者に慰謝料を請求する
  • 不貞(不倫)相手に慰謝料を請求する
  • 配偶者と離婚をする
弁護士は、これらすべての対応について、お手伝いをすることができます。

03

証拠を集める

相談にお越しになる方の中には、すでに証拠が集められない状況になっている方もいらっしゃいます。配偶者の不貞(不倫)が疑われる事態に直面した場合は、早期に不貞(不倫)行為の情報や証拠を集めていただくことをおすすめいたします。

<例>
  • メールやLINE、SNSのやり取りを写真に記録する
  • 不貞(不倫)行為の現場等を写真に残す
  • 不貞(不倫)行為の期間を調べる
  • 不貞(不倫)相手の連絡先(氏名・住所・生年月日・携帯電話番号・勤務先等)を控えておく
  • 探偵や調査業者に調査を依頼する
  • 配偶者や不貞(不倫)相手と話し合いなどを行う場合は、録音をする

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